忘れられない言葉があります
担当のお客様、すべてがよい思い出です!というと少々大袈裟に聞こえるかなと思いますが、お客様の思いに負けないようにといつも心がけています。
弊社では、お引渡しの際にお客様にアンケートを頂いておりますが、なかでも心に残っている一行があります。
−自らの足を使って奔走する姿は言葉よりも大きな信頼につながりました。
とても心に響く文章です。その一行が、今でもこころの支えになっています。
幼いころから両親に「自分本位で物事を考えず、相手の立場・気持になって考えなさい」と言われてきましたが、そう教えてくれた両親に感謝します。お客様の気持ちに私の行動が届いていたなんて、そのアンケート見るまでは思いもしませんでしたが、本当にうれしかったですね。そう言って下さったお客様の言葉に恥じないように、そして両親の教訓を胸にこれからも精進していこうと思っています。
支えられる自分から支える自分になりたい
常に「頼られる存在であれ」がモットーです。お客様はもちろん会社の仲間にも「菊池に聞けば…」と思っていただけることが一番の幸せです。どんな人とも同じ目線で距離感を大切にしたいと思っています。
社内のみんなにもいつも支えられ本当に感謝しています。また、何人かの目標とする上司も身近にいて幸せものです。時には叱咤激励され、悩み相談にもよく乗ってもらっています。そんな自分が、今度は後輩に返したいと思っています。
弊社は、比較的平均年齢が若いため若くして店長を務めているものが何人かおります。私も一年でも早く店長を任せられるような存在になり、社内外・そしてひとりの社会人として人のために住宅を通じて貢献して参りたいと思います。